ガエンガルドが立ち回り込みの全対応に近いのでは?と思いやってみたところ、あまりの盤面無視にすぐに限界を感じた。配信では積み多めにしていたものの、何か違う気がしてもう少し受け回しに寄せてみるとまあアイテムが足らない。配信外でミトムガエンガルド+メガカイリューをやってみて、弱いとは思わなかったけどガルド以外が怯みや状態異常を引いてしまった対戦で勝てたものはなかったと思う。想定したサイクルが崩れた瞬間に負けなのは構築になっているのか。
よくよく考えると、たべのこしとオボン以外で汎用受けアイテムは存在しない。半減きのみはどちらかというと誘い殺しまたは盤面を返す特殊な行動と相性がいい。後者に関しては例えばトリルとかそういう。
メガを何気なく採用すると攻め2受け2の選出が最大の受け選出になる。受け2を確定させてメガまで入れると攻めが一般枠で3択。ここの選出択が重いように感じている。そこが割り切りになるならイダイドドゲで見た目ゲームを続行させながらプレミ待ちして最終地点オカルトでも何ら変わりがない。
というところで、メガを受けとしても使えるような構築が好ましいと思い始めている。ダブルバトルで遅くて殴ってるだけのポケモンは基本的に弱く、S操作の混ぜ込みは汎用一般枠に刺さらないのも言うまでもない。本当は威嚇サイクルのようなクッションをメガに担わせるのが理想に感じたものの、サイクルの始点に適性のあるメガはいないように思えてしまった。メガギャラドスは威嚇ミラーが苦手なイメージがあってやりたくない寄り。
サイクルの始点は一般枠なのは変えられないというところから、サイクルの始点から結びつきのいいメガが僕の考えには合うのかも。ロップだとガエンと結びつきが良くないという考え。そういうところから候補がスターミー、マフォクシー、メガニウム辺りなのかもしれないと思いつつある。差し込み系のクッション。イメージはチョッキツルギ。